格安スマホ最安値の王座はどちらに。DMM mobile VS freetel – スマホ料金比較!月々の携帯代平均と節約術を掲載中!

格安スマホ最安値の王座はどちらに。DMM mobile VS freetel

格安スマホは毎月の料金が安くなるのですが、どのくらい安くなるのでしょうか。
データ通信のみの場合と、音声通話とデータ通信のセットの場合では料金も異なります。
1,000円を切る料金のものは音声通話がないことがほとんどです。

格安スマホ最安値 勝負の結果は・・・

業界最安値で注目される「DMM mobile」について、本当に安いのかを見てみます。
公式サイトでは月々の支払いシミュレーションも出来るので、気になる方は試してみてください。(2015/5現在)
公式サイト:http://mvno.dmm.com/

こちらも音声通話プランとデータ通信のみのプランが用意されており、1GBからプランが用意されています。

【DMM mobile】
・1GBプランは660円
・音声通話ありで1,260円

【freetel mobile】
・1GBプランは670円
・音声通話ありで1,270円

両者とも音声通話を追加しても僅かな差ですがDMM mobileが最安値になります。

また、DMM mobileは5GBプランも用意しており、価格はデータ通信のみで1,270円、音声通話ありで1,970円(SIMカードのみ)となっています。
別途端末代金を割賦したとしても十分に使えて費用も安く抑えられる値段になっています。

DMM mobileとfreetel mobileが業界最安値を争う形になっていますが、今後別の会社が値下げをするかもしれません。
DMM mobileはその場合もそれを上回る値下げを行うことを宣言しており、しばらくは業界最安値を維持してくれそうです。

格安スマホで重視するのは料金か、スマホか

格安スマホの料金は端末スペックによって変動します。
海外新興国向けの低スペックスマホであれば一括支払いでも2万円程度ですが、国内でも販売されているiPhoneやXperia Z3
などは5万円以上するものがあります。
SIMロックされているか、SIMフリーかで端末料金がさらに変動するので、欲しい端末で選ぶと結局費用を抑えられない可能性も出てきます。
端末料金と契約プランをうまく組み合わせて最安値を狙ってみてください。

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