失敗しない格安スマホへの乗り換え方法 – スマホ料金比較!月々の携帯代平均と節約術を掲載中!

失敗しない格安スマホへの乗り換え方法

格安スマホの選択基準をどこにするか、悩みどころだと思います。
1,000円前後のデータ通信専用プランは2015年5月時点で16社ほどあります。
各社プランの内容が異なるので、値段だけで決めるのは難しくなってきました。
安いだけで選んでしまうと、今までできた事ができなくなり、結果的に意味のないスマホになる可能性があります。
そこで、格安スマホに変更する前に以下の事を確認します。

参考:【高速通信容量別】格安SIM比較

スマホのデータ通信量確認方法

まず確認したいのは自分がどのくらいデータ通信をしているのかです。
毎月送られてくる料金支払い明細書を確認します。
そして、端末の1ヶ月間のデータ通信量を確認します。
iPhoneだと「設定」から「モバイルデータ通信」
Androidだと「設定」から「データ使用」で通信状況を確認できます。
高画質動画を頻繁に見たり、たくさんのアプリをダウンロードしたり、アップデートしてずっとスマホを利用している場合は5GBから10GB以上の通信量が発生している方もいるかと思います。
この場合、格安スマホのプランでは最適な通信量のプラン、そして、3日制限の無いプランを選択することをおすすめします。

普段はメール、LINE(通話はあまりしない)自宅や外出先ではwifiを使っている場合だとデータ通信量は抑えられる為2GBも使っていないかもしれません。
こうした使い方をしている場合は格安スマホのプランが合っています。
まずは1ヶ月の使い方を再確認して、自分に最適なプランを選択することで失敗のない乗り換えができます。

音声通話の有無について

格安スマホの場合、音声通話が付いたプランを別途契約する必要があります。
音声通話が無いデータ通信専用プランもあり料金は安いのですが、080番号や090番号の電話番号は取得できないため注意してください。
音声通話に関しても、ドコモなど既存の大手キャリアの通信網を利用していますので、通話品質は申し分ありません。
契約するスマホがどの通信網を使っているかで繋がりやすさには差がでますが、極端に電波の弱い場所(トンネルや山頂など)でなければ気になりません。

格安スマホは自分の使い方次第でカスタマイズできる便利なプランがたくさんありますので、是非各社のプランを参考にしてください。

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