格安スマホの注意点まとめ。端末スペックや通信制限 – スマホ料金比較!月々の携帯代平均と節約術を掲載中!

格安スマホの注意点まとめ。端末スペックや通信制限

格安スマホは月額料金を抑えつつ、通話もメールも欲しい人にオススメですが、使い始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔しないために格安スマホの注意点をご紹介します。

■注意すべき4つのこと

端末スペックについて

格安スマホというだけあり、低価格端末とSIMのセット販売になっていることが多いです。
最新の3Dオンラインゲームをガンガン使いたい人にはオススメできません。
最新のOSを搭載していても、端末のデータ保存容量が8GB程度だと数本のゲームアプリを入れただけで一杯になってしまいます。
また、RAM容量が1GBや512MBになっていることも多いです。ゲームをする場合は最低でも2GBは必要になります。

端末料金について

ハイスペックな端末はやはり割賦金も増えてしまいます。
通話、メール、インターネットで調べ物をする程度であればあまり気にする部分ではありませんが、処理能力を求める場合は処理能力の高い端末が必要です。
CPUがクアッドコア以上のものがあれば最新のゲームもサクサク処理できます。

データ通信量制限に注意

1ヶ月のデータ通信量に制限がある場合(一ヶ月に最大1GBなど)大容量アプリをダウンロードすると、あっという間に制限がかかります。
さらにゲームアプリの場合、ダウンロード後に追加でデータを取得する場合がほとんどなので、アプリの追加はwifi環境を使うようにします。

新規契約時に初期費用は必ずかかる

忘れがちですが新規にSIMを購入した際にSIMの登録事務手数料が3,000円(税抜)がかかります。
最初の1回だけですが、格安スマホでも初期費用は必要になります。
もし現在スマホを契約中で2年間たっていない場合は、解約の為の違約金が発生することもあります。

値段が安いことを前面に出したものが多いですが、そうすると必要以上に機能を落として結局使い物にならなくなります。
格安スマホのメリット、デメリットを理解して、失敗しない選び方を覚えておきましょう。

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